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石平の中国レポート

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中国大虐殺史―なぜ中国人は人殺しが好きなのか

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  • ISBN:9784828414010 (4828414010)
  • 199p 19cm(B6)
  • ビジネス社 (2007-11-20出版)
  • ・石 平【著】
  • [A5 判] NDC分類:222.004
    販売価:\1,575(税込) (本体価:\1,500)
  • 天安門の虐殺を含め、共産党政権が歴史上、どれほどの大虐殺を行なってきたか、共産党による虐殺の歴史を中心に、秦の始皇帝以来の「中国大虐殺史」を綿密に調べてまとめたものである。
    今まで無視されてきた歴史の闇に光を当てる、「虐殺」に的を絞った、もう一つの中国史演義。
    第1章 大量殺人から身を起こした中国共産党(革命とは「破落戸たちとの共謀殺人」である;「一村一焼一殺」の恐ろしい実態 ほか)
    第2章 自国民への大屠殺を楽しむ共産党政府(200万人の命を奪った「土地改革運動」;71万人を即時処刑した「鎮反」という名の大虐殺 ほか)
    第3章 「殺人者の楽園」を作り出した文革時代(毛沢東最後の「地痞流氓革命」;「迫害致死」という全国規模の大量殺戮 ほか)
    第4章 中華帝国史を飾った殺戮の残酷物語(「三種の殺戮」をやり遂げた秦帝国の暴虐;陰謀と殺し合いで綴られる漢帝国400年史 ほか)
    第5章 中国史上の戦慄すべき無差別大屠殺(100万人殺しから始まった「四川大屠殺」;人口の絶滅をもたらした張献忠軍の「殺人競争」 ほか)

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