地政学とリアリズムの視点から日本の情報・戦略を考える|アメリカ通信

国際情勢の中で、日本のとるべき方向性を考えます。地政学、リアリズム、プロパカンダの観点から、日本の真の独立のためのヒントとなる情報を発信してゆきます。


無料メルマガ
石平のチャイナウォッチ

メールアドレス(半角):

バックナンバーは こちらから

石平の中国レポート

コンテンツ

「続 日中殴り合い激論」2枚組みCD

「続 日中殴り合い激論」

<内容>

尖閣諸島をめぐる日中軍事衝突の危機を乗り越えて「大中華圏の復興」を目指す中国(副島隆彦)。もはや「死に体」の中国共産党の習近平体制(石平)。

真っ向対立する二人がご好評に答えて一年ぶりに激しく対峙する。果たして中国のバブルは本当にはじけたのか。不動産は暴落しているのか。尖閣諸島をめぐって軍事衝突はあるのか。反日暴動を企むのは誰か。

上海、重慶、石平氏の故郷成都に現地取材した副島隆彦氏がありのままの中国の実態について石平氏に爆弾質問を投げかける。冷静に受け答えする石平氏。この二人の丁々発止のやり取りを一部公開する。

副島

私は中国軍が尖閣をめぐって必ず日本を攻めると思います。

石平

それはあくまでアメリカ次第でしょ。中国もアメリカの出方が解からないからあの程度で済んでいる。でも日本はどんなことが起きてもびくともしない体制をとっていなければいけません。

副島

アメリカが日本のために軍事行動を起すわけはありません。

石平

アメリカが抑止になっていますけど習近平も国内を治められなくなればどう出るか?その兆候がもはや出始めている。

副島

兆候?......。

-:-:-:-:-:-:-:-:-:-

第一部:習近平は理想を持たない現実派

第二部:中国の不満分子 若者が革命を起こす

(2013年3月25日発売)




副島隆彦

副島隆彦(そえじま・たかひこ)

1953 年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。
外資系銀行員、代々木ゼミナール講師、
常葉学園大学教授などを歴任。
政治思想、法制度、経済分析、社会時評など
多くの分野で評論家として活動。
副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、
日本初の民間人国家戦略家として
研究、執筆、講演活動を積極的に行っている。
主な著書に『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』(講談社)、
『英文法の謎を解く』(ちくま新書)、『預金封鎖』
『「金・ドル体制」の終わり』(詳伝社)、『大災害から復活する日本』(徳間書店)、
『中国バブル経済はアメリカに勝つ』『中国は世界恐慌を乗り越える』(ビジネス社)など。

ホームページ「副島隆彦の学問道場」
URL http://www.snsi.jp/
e-mail GZE03120@nifty.ne.jp





「続 日中殴り合い激論」

書店では販売いたしません。

■お申し込みの手続き■

下記フォームより申し込まれると、返信メールが届きます。

お申し込み後、ご自宅に、代金引き換え郵便にてCD商品が届きます。配達員の方に代金をお支払いして、受け取って下さい。

 

<2枚組CD> 続 日中殴り合い激論  ¥8,640(税込)
送 料+代引き手数料         ¥1,150(税込)

  合 計      ¥9,790

お支払い方法* 代金引換
氏名*
ふりがな*
郵便番号*
都道府県
ご住所*
法人名
電話番号*
FAX番号
メールアドレス(半角)*

ページTOPへ